🛀肌にやさしいお風呂の入り方③🛁

今回は入浴の際の注意点をお話していきたいと思います☝️

【入浴の際の注意点】

*お風呂の温度
お湯の温度は40度以下のぬるま湯がよいとされています。
熱いお湯は皮膚の保護成分を流出させてしまい、
乾燥や症状の悪化の原因になります。
あたたまりすぎることで血行が良くなり痒みを助長させる原因にも。
皮膚症状によっては入浴が禁止になることがあります。
症状によっては処置の仕方が異なりますので自己判断せずにご相談下さい。

ベースとしては、乾燥しないようスキンケアをすることがポイントとなってきます。
痒みがある場合は保湿剤のみでカバーすることが難しくなってきます。保湿をしてもダメな場合は病院へ行きましょう。
保湿剤保険適用で出すことができます。お気軽にご相談くださいね😌

2019年11月24日

🛀肌にやさしいお風呂の入りかた②🛀

~タオル使用の注意点~

*タオルを使用して洗っている方も多いかと思います。石鹸も一緒に使用しタオルで擦ると
皮膚のバリア機能まで落としてしまいます。水分も内部から抜けやすくなってしまい
乾燥したり肌がタオルの摩擦で傷ついてしまいます。
肌の弱い人や治療中の方は普段から
泡立てネットで泡を立てから、手に取り泡で洗うようにしましょう。
どうしてもタオルで洗いたいときは綿100%の物を選び撫でるように優しく洗いましょう。
その際も、湿疹や乾燥の強い皮膚の部分には使用を避けてください。

 

乾燥や痒みのある方はお気軽にご相談下さいね。
保湿をしていても症状が治まらない場合も早めにお越しくださいませ😊
パート③もお楽しみに

2019年11月21日

♨️肌にやさしいお風呂の入り方①🛀

寒い時期には湯船でゆっくり暖まりたいですね☺️
アトピー性皮膚炎の方だけでなくお風呂の入り方によっては皮膚症状が酷くなる場合があります。
今回からパートごとに分けてお話ししていきたいと思います。

鹸・ボディーソープの選び方】

ボディーソープや石鹸を使用して身体を洗っている方が多いかと思いますが
使用することで皮膚の保護成分を洗い流してしまいます。
洗浄力の強いもの香料などの成分が入っている物は選ばないようにし
肌に優しい低刺激の物を選びましょう。
また毎日使用せず、臭いの気になる部分に使用したり、
湿疹や乾燥のひどい部分は避けて使用しましょう。
商品選びがわからない方などありましたらお気軽にご相談くださいませ(*^_^*)

次回はタオル使用の注意点についてお話ししたいと思います♪

2019年11月19日

🦶ウイルス性いぼは、育つ、増える前に治療を開始しましょう✋

こんにちは!

だいぶ寒くなってきましたね🌬

年末年始に向けて仕事も忙しくなる時期ですが、体調管理には気を付けましょう!

疲れやすい、疲労が取れないなどお困りの方は、ニンニク注射(アリナミン注射)はいかがですか?

気になる方はこちらからどうぞ☺️

 

いぼ治療について

ウイルス性のいぼは放置していても治りません。

ウイルス性の為、増えたり大きくなったり、免疫力の低下している箇所には感染してしまいます。

大きさ、厚みによっては治療に時間がかかります。(早い段階での治療が大事です❗️❗️

当院では液体窒素療法による治療法で

1〜2週間に1度の間隔で治療をしていきます。

また、うおのめ、たこと勘違いしていたらいぼだったり、いぼが下に重なっているケースもあります。

あやしいと感じたらすぐに相談しましょう!

 

過去のいぼについての記事は下記リンクからどうぞ。

いぼってなんだろう?①

いぼってなんだろう?②(感染経路について)

いぼってなんだろう?③(液体窒素療法について)

 

 

 

 

2019年11月7日

保湿剤の塗り方

こんにちは、だいぶ涼しくなってきましたね

本日は保湿剤の塗り方についてご紹介していきたいと思います。

 

保湿剤の塗り方

塗る量

 チューブタイプ(軟膏やクリーム)は人差し指の先端から1つ目の関節まで

 0,5gで手のひら2枚分の量となります。

 ローションでは1円玉大で塗ることができます😊

 ※また、ティッシュがくっついて離れない・テカる程度を目安にしましょう。
保湿剤の種類によっては使用感が違ってくるので詳しくはスタッフまで。

塗るタイミング

 基本は乾燥していると感じたらどのタイミングでも塗りましょう。※特に取れやすい手などは何度も塗りましょう!

 一番乾燥する入浴後には5分以内、一番は1分以内がベストです。
皮膚が湿って柔らかくなっているので保湿剤の浸透がとても良いタイミングとなります。

塗り方

 手を清潔にしてから

 点起きし、やさしく伸ばすように塗っていきます。

 伸ばしすぎると摩擦になるので注意しましょう。

引用文献図:マルホ株式会社 保湿剤の塗り方

保湿剤の種類によっては気温の変化で硬くなったりする物もあります。
特に軟膏は手の温度で温めてから伸ばすようにしましょう。
硬いまま伸ばすと摩擦になり、かえって刺激になってしまうので注意してください。

2019年10月17日

虫刺され(秋編)🐝

夏に多い虫刺されですが実は秋にも虫刺されに注意しなければなりません。

ツツガ虫という(ダニの一種)が山や草むらなどに生息しており

吸血するのは幼虫だけですが感染症などを引き起こすこともあります。

高熱、頭痛、発疹、リンパ節腫脹、刺し口などが見られた場合はすぐに病院を受診しましょう。

山や草むらにいく方は露出はしないようにしましょう。

その他にも、ムカデ、チャドクガ、スズメバチと秋は害虫の多い時期です。

最近では都心部でも害虫が現れている傾向もあるので注意が必要です。

 

刺された場合はすぐに病院を受診しましょう!

2019年9月19日

🍂秋に多いアレルギーの種類🍂

こんにちは!だいぶ涼しくなってきましたね!

今回は秋に多いアレルギーを紹介していきたいと思います。

 

秋に多いアレルギーの種類

昆虫系

ダニ、ガ、ゴキブリ、ユスリカ(吸血しない蚊ですが、ダニと同様に死骸がアレルゲンとなったり洗濯物などにもついたりします。)

秋の昆虫系は夏に大量発生した後死骸となり、糞など洗濯物や寝具などに付着してしまいます。

それが原因でアレルギーを引き起こしてしまいます。

秋の花粉

キク科のブタクサやヨモギ、アサ科のカナムグラ、イネ科のカモガヤが代表的なものです。

これらの草が開花期を迎える9~11月に花粉が飛散し、花粉症を引き起こします。

その他

塵や埃、ダニなどの死骸や糞、カビなどがホコリなどのハウスダストが室内に舞い、アレルギーの原因に。

当院では血液検査でのアレルギーの検査が可能となっております😊

季節の変わり目は体調も崩しやすいので風邪またはアレルギーの診断が必要な時期でもあります、お気軽にご相談ください。

 

2019年9月12日

🍁秋のスキンケア🍁

残暑も少し和らいできたでしょうか、夏に続き秋もスキンケアが必要な時期となってきます。

秋に向けてスキンケアのお話をお伝えしていきたいと思います。

 

【秋のスキンケア】

秋に切り替わり紫外線も少しは落ち着く時期には入ってきますが

夏の時期に受けた紫外線や空調などのダメージ、季節の変わり目におきる温度変化によってお肌は敏感になっています。

ここでケアをせずにいると肌トラブルがおこってしまいます。

肌トラブルがおきないために保湿ケアが必要となってきます。

担当医師が肌の状態に合わせて処方致しますのでお気軽にご相談くださいね。

 

 

また、沢山のテスターもご用意しております。

ご自分にあった保湿剤をお試ししていただいてからの処方も可能となっております😊

2019年9月3日

夏の紫外線対策について

まだまだ暑い日が続きますね!💦

紫外線は一年を通して地上に降り注いでいますが、1年で一番紫外線の強い時期に入ったので

紫外線特徴や種類、対策などをお話していきたいと思います!

 

光老化とは、太陽光を長期間無防備に浴び続けることで、皮膚にしみ・しわ・たるみといった症状があらわれることです。

 

太陽光には、紫外線という目に見えない光線がふくまれ、UVAUVBに分類されています。リンク先に種類別の説明あります😊

UVBは、皮膚の表皮まで届き、日焼けの原因となります。

もう一方のUVA表皮の下の真皮まで届いてお肌の弾力などに悪影響を及ぼします。

そのため、長期間・繰り返しUVAに当たることでお肌のハリや弾力が徐々に失われるといわれています。

 

紫外線が増え始める春、肌の老化は、加齢よりも紫外線による影響が大きい。

紫外線の照射量は、年間のピーク7~8月で、増え始めるのは3月から、時間帯は午前10時から午後2時頃までが多いです。

曇りや雨の日にも紫外線の影響はあります。

紫外線からから肌を守るために有効な対策    

①帽子や日傘を使う。

②紫外線カット効果のある衣服を着る。

③紫外線カット効果のある大きめのフレームのメガネやサングラスの使用。

④肌の露出部位には、日焼け止めをまんべんなく塗る。

 

日焼け止めの塗り方

✩シミができやすい頬や顔の外側、耳の周囲、まぶたなどには念入りに。老けて見られやすい手の甲や首にもお忘れなく。

✩使用量の目安として、顔全体でパール粒大2こ分です。

✩基本は、2~3時間おきに塗り直しましょう。

 

最後に、飲む日焼け止めも服用すると紫外線防止力が高まります😊

当院では塗るタイプだけでなく服用タイプも販売しております。お気軽にご相談ください♪

日差しも大変強くなってきました。正しい紫外線対策を身につけてこの時期を乗り越えましょう!

 

 

 

2019年8月27日

水虫(薬の塗り方)について⑤

こんにちは!

今回は水虫の薬の塗り方の説明をしていきます。

今薬を塗っている方も参考にしてくださいね。

 

薬の塗り方

塗る範囲

 水虫を確実に治すためには塗り薬を「必要な範囲」に「必要な量」を「適切なタイミング」で塗布していきます。

 塗る部分ですが~足の裏・ゆびの間・爪周囲・足背足の縁・アキレス腱~と両足にしっかり塗布してください。

 症状が出ていない部分も塗っていきます。

塗る量

 塗る量としてはfinger-tip unit(FTU)の1FTUは外用薬を人差し指の先端から第一関節まで押し出した量で、およそ0.5gであり

 手のひら二枚分の面積を塗るのに必要な量です。

 両足全部で必要な量は2FTUと考えられ、1gを塗りましょう。

塗るタイミング

 入浴後に塗りましょう。入浴後は外用薬が浸透しやすくなっています。角層は角層の水分量と温度が高いほど、浸透しやすくなります。

 毎日欠かさず塗り薬は塗りましょう。

 

薬は医師の判断で中止するようにしましょう。

2019年8月20日

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