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保湿剤の塗り方

[2020.11.05]

こんにちは、だいぶ涼しくなってきましたね

本日は保湿剤の塗り方についてご紹介していきたいと思います。
保湿剤は保険適応で処方も可能となっております。
お気軽にご相談くださいませ😊

保湿剤の塗り方

塗る量

チューブタイプ(軟膏やクリーム)は人差し指の先端から1つ目の関節まで

0,5gで手のひら2枚分の量となります。

ローションでは1円玉大で塗ることができます😊

 ※また、ティッシュがくっついて離れない・テカる程度を目安にしましょう。
保湿剤の種類によっては使用感が違ってくるので詳しくはスタッフまで。

塗るタイミング

基本は乾燥していると感じたらどのタイミングでも塗りましょう。※特に取れやすい手などは何度も塗りましょう!

一番乾燥する入浴後には5分以内、一番は1分以内がベストです。
皮膚が湿って柔らかくなっているので保湿剤の浸透がとても良いタイミングとなります。

塗り方

手を清潔にしてから

点起きし、やさしく伸ばすように塗っていきます。

伸ばしすぎると摩擦になるので注意しましょう。

引用文献図:マルホ株式会社 保湿剤の塗り方

保湿剤の種類によっては気温の変化で硬くなったりする物もあります。
特に軟膏は手の温度で温めてから伸ばすようにしましょう。
硬いまま伸ばすと摩擦になり、かえって刺激になってしまうので注意してください。

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