秋に多いアレルギーの種類
[2021.10.13]
こんにちは!だいぶ涼しくなってきましたね!
今回は秋に多いアレルギーを紹介していきたいと思います。
秋に多いアレルギーの種類
昆虫系
ダニ、ガ、ゴキブリ、ユスリカ(吸血しない蚊ですが、ダニと同様に死骸がアレルゲンとなったり洗濯物などにもついたりします。)
秋の昆虫系は夏に大量発生した後死骸となり、糞など洗濯物や寝具などに付着してしまいます。
それが原因でアレルギーを引き起こしてしまいます。
秋の花粉
キク科のブタクサやヨモギ、アサ科のカナムグラ、イネ科のカモガヤが代表的なものです。
これらの草が開花期を迎える9~11月に花粉が飛散し、花粉症を引き起こします。
その他
塵や埃、ダニなどの死骸や糞、カビなどがホコリなどのハウスダストが室内に舞い、アレルギーの原因に。
当院では血液検査でのアレルギーの検査が可能となっております😊
季節の変わり目は体調も崩しやすいので風邪またはアレルギーの診断が必要な時期でもあります、お気軽にご相談ください。
